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認定社会福祉士の最短ルートについて

最近社会福祉士を取ったものにおいてはルート2が最適である。

 

ルート2とは

 

基礎研修1,2,3+SV4単位+分野専門2単位+他2単位と認定社会福祉士認定研修受講をすればいい。まずは基礎研修1,2,3を受けつつ、SV+分野専門を受ければいい。

 

また、認定社会福祉士研修認証科目として開講している単位と大学名のリストは存在しないが検索システムは存在するため、以下が唯一のデータベースである。

研修リスト|認定社会福祉士制度管理システム

 

大学院博士課程について(社会人について)

 同志社大学大学院は、最大で9年(6年の在学+休学3年)で修了出来る。

また、9年間の在学でも学位を取得できない場合は、満期取得退学終了後5年間であれば試験なしで再入学できる。その場合は、単位は有効で論文だけ提出すればよい事になっている。また、5年間を過ぎた場合でも大学院の試験を受けさえすれば単位は有効で論文だけ提出すればよい。

 

認定社会福祉士の単位については同志社大学大学院は2016年度においては認証されている単位は1つもない。

認定社会福祉士の実務経験の範囲とは、、、

施設における業務の範囲等及び介護福祉士試験の受験資格の認定に係る介護等の業務の範囲等について | 社会福祉士養成所

 

認定社会福祉士の経験範囲は(昭和63年2月12日社庶第29号厚生省社会局長・厚生省児童家庭局長通知)がそうらしい。たとえば、児童発達支援センターの保育士なんかでも経験になる。またスクールソーシャルワーカーなんかも対象であるが、そもそも5年間で900日のノルマがあるのでそれをスクールソーシャルワーカーで満たせるかどうかが微妙なところ。さらに、居宅介護支援事業(ヘルパー事業所)の介護支援専門員(ケアマネ)なら経験になるが単なるヘルパーだと無理そうである。

 いずれにせよ問題になるのは、5年間で900日働き、スーパーバイザーを年6回(5年で30回)を受け、さらに単位を30単位集めることがワーカーの負担になりそうなことは明らかで、さらにそのワーカー自身の経済的メリットがないのである。

 

しかし、私はこうも思う。確かに内輪のハナシだがこの認定社会福祉士の資格は十数年後、大学や専門学校の教員の採用の要件になってくるのではないだろうかと推察するのである。今でさえ、認定社会福祉士の分野専門は基礎研修1~3では取り切れないので大学院の講義を取る必要がある。その指定大学院も今はかなり少ないがこれから増えてくる予定だろうし、それを担当出来るのは同じ専門職たる認定社会福祉士の経験がある人間のほうが望ましいからである。

 

 

認定社会福祉士のスーパーバイザーは1年2単位で5年分受ける必要あり

www.jacsw.or.jp

スカイプでもOKらしいが、スーパービジョンの料金は個別に話し合いで決めるとのこと。相性が合わなくて途中キャンセルの場合それまで受けたスーパービジョンはなかったことになるので最初に注意が必要。

 

スーパービジョンを受けるための費用には、交通費などの経費とスーパーバイザーへの謝金とがあります。認定機構では費用の額や負担方法を定めていません。
スーパービジョンは専門的な事項ですので、原則として有料となります。具体的な金額に関してはスーパーバイジーとスーパーバイザーの話し合いで決めることになっています。

 

 

  • 認定制度の枠組みに従ったスーパービジョンを1年間に6回以上受けることでスーパービジョン実績2単位となります。5年間行うことで認定社会福祉士申請に必要な10単位になります。
  • 5年の間、スーパーバイザーは同じ者である必要はありません。

認定社会福祉士講習の3年分は3年以上に伸びても良いか

6年間の間にとればOKだが更新にスーパーバイザー8単位いるので微妙。

 

6年間で履修すればその単位は有効なので、その後実務経験を得て申請することは可能である。

 

つまらない会話に対処するには

雑感

 大勢の中で会話に混じることが苦手だ。その中で、自分は個人的な作業をしていてよくさらに、大勢の人のフェイスシートを設定した項目の情報を延々と収集してくれる装置があるならどれほど幸せだろうと考えている。

 

 そもそも、大勢の中が集まっても意味のある情報など一部でしかなく目的のない会話においての重要性は、会話それ自体ではなくつながっているという感覚だと思う。しかし、このつながっている感覚というものがやっかいで人間が集まればすぐに「つながっている感覚」に陥るわけではない。

 「つながりの感覚」は実存的な何かの延長線上にあるように感じる。私はその実存が、個人のリアルプロフィールがないとつながらないような気がしている。

 しかし、それを巧妙に避けるような会話の形式もあるように感じている。ネット上の会話で、個人情報を聞かないように内容のない上辺だけの会話を展開している事例が多くみられる。私にとってはひどくつまらないが、これは聞いたら受難の物語が現れてくるので(たとえばヒキコモリなり精神障害なり)あえて避けているようにも感じる。

 しかし、そんな中でどうしたらうまくやれるだろうか。どうでもよいような会話を聞く気にもなれず困った。

大学教員のエントリーシートの書き方について

大学教員へのエントリーも企業へのエントリーと同様の作法が問われている。

imnstir.blogspot.jp

mikemikeblog.hatenablog.com

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

また私が頻繁に、エントリーするのはいわゆる偏差値が低い底辺大学なのだが、

論文なんてあまり関係ないという報告あり。

ameblo.jp

うちの場合、論文数や論文の中身なんて参考程度。
まずは求めている人材かどうかのマッチングチェックをして、
担当科目や指導方針なんかを確認(この時点で9割方落ちることも)、
つぎに、ちゃんと指導できそうか、学内業務をやってくれるかを判断する。
それで最後に、業績のチェックをして研究テーマなんかを確認するから、
論文数なんか気にしてないんだよね。

 

最低でも、

・添え状

ある先輩が赴任している大学の人事において,書類審査で最終的に面接に呼ぶ人をこの「添え状」の有無で判断したこともあるとのことです.
大学教員とは言え,このご時世,一般常識があるかどうかを判断する部分でもあるようで.
あなたに特別な流儀や信念があるわけでない限り,入れといてマイナスにはなりません.
ということらしい。

 

・正直な業績

・教育歴

はちゃんと書きたい。

 

 

 

また、抱負の書き方も重要なポイントである。

wadainoare.com

 

大学教員としてやりたいこと、なぜそれをやりたいのかの理由を書いてきました。これで十分だと思われるかもしれませんが、最後にそれを達成することができる根拠を示すことが必要です。これがなければ、タダの絵に描いた餅に終わってしまいます。

 

公募の年齢基準なんかもあるらしい。

sites.google.com

年齢は何歳を求めているか.もしも書いていない場合は,以下から推測する.
  助教の場合,35歳前後まで.
  講師の場合,40歳前後まで.
  准教授の場合,45歳前後まで.
  教授の場合,50歳前後まで.