FX

株の海外投資術(分散投資のすすめ)

この本の前提 基本的には、分散投資のすすめであり、分散投資でも国内外の債権、先物全てを使って、国際資産四分法を薦めている本である。 著者は、パッシブ投資でアクティブ運用せよと指摘しており、具体的にいえばETFはインデックスに連動しているので…

株の売買の方法(外国人投資家から学ぶ)

本書の大きな主眼は、株式の投資法について3つのパターン(勝ち方があるということである。また本書は、海外投資家の動向に注目しており、基本的に中・長期的投資家としての外国人の動向で売りか買いか判断することが望ましいと指摘している。(これは要は…

ラリー・ウィリアムズの株式必勝法(FXも使える)

ラリー・ウィリアムズ 2003『ラリー・ウィリアムズの株式必勝法』パンローリング 本書は、本書は米国で発行されている「株式トレーダー年鑑」の最優秀書籍に選ばれているらしい。基本的にはアノマリー投資のススメであり、以下の様な投資の問いに答えて強気…

マイケル・J・モーブッシン 『投資の科学』

株価収益率(PER)の非定常性をモーブッシンは指摘している。つまり、過去の統計的データは母集団が同じ特性を使わないと意味がないと指摘している。特に株価収益率は、世界の産業界において有形資産より無形資産のほうが重要視されるようになった。 結果…

FX・株で絶対勝つ方法(ストキャス他入門)

トレンド時の読み方(トレンド系を使う) ・長期での移動平均線システム(10日、35日、200日)を使い、3本を使う。200日を10日、35日がクロスする地点で買う。 ・短期(デイトレ)での移動平均線システム(10日、35日、50日)を使い、…

FX、株で絶対勝つ方法(ダウ理論入門)

この本は、英語版では一冊の本を日本語版では一部と二部の2冊の本に分けた本であり、日本語版では入門編に実践編の目次がはいっているというちょっと不思議な目次の本である。一部で著者がいいたいことは、以下のとおり。 1、株価の持合いパターンは出来高…