出来る大人のモノの言い方大全

出来る大人のモノの言い方大全

お願いごとの言い方

・折り入ってお願いしたいことがあるのですが
・お力添えくださいますか。
・ご一読いただければ幸いです。
・ご善処してください。
・ほかに相談できる方もなく…
・伏して(ふして)お願い申し上げます。
・経験の深い人に引き受けてもらいたいので


引き受ける言い方

・やぶさかではありません(意味:進んで応じます)
・後学のために、お伺いしたいのですが


答えの言い方
・これで、ご質問の答えになっていますでしょうか
・直接の答えになるかどうかわかりませんが
・私の存じているのは、この程度ですが

拒否する言い方

・今回は見送らせてください
・お役にたてず残念です
・今日はできませんが、明朝一番でさせていただきます。~までにはできます。
・次にお願いしにくくなりますから
・安請け合いしてかえってご迷惑をおかけしてはと…
・とてもその任ではございません(保証人を断る)
・不調法でして(お酒を断る)
・よんどころない急用ができまして
・生来の怠け者でして
・従来どおり、自由な立場から協力さsていただきます

謝り方の言い方

・陳謝いたします
・平にご容赦ください
・肝に銘じます
・申し開きのできないことです
・猛省しております
・非礼の数々お許しください

感謝

・ご一緒していただいて助かりました
・骨折りいただきまして
・足を向けて寝れません
・思わぬ散財をおかけしました

誘いに答える言い方(誘う言い方)

お相伴(おしょうばん)させていただいてよろしいでしょうか。


へりくだる言い方
・とても人様にお褒めいただくようなことでは…
・もったいないお言葉です
・何も出ませんよ
・ありがとうございます。今後も精進致します。
・○○さんの指示(意見)があったからこそです。
・お世話様でございます。


褒め言葉
・たいへん勉強になりました
・颯爽(さっそう)としてますね
・外連味(けれんみ)がなく好印象ですね(まっとうでごまかしがないという意味)
・八面六臂(はちめんろっぴ)のご活躍で目覚ましいご活躍ですね(8つの顔と6つの腕があるという意味で転じて、多方面で活躍している人に対して使う)
・軽妙洒脱(けいみょうしゃだつ)な話し方でいつも○○さんのお話しにはひきこまれてしまいます(人柄や会話が洗練されている人をほめる言葉)
・豪放磊落(ごうほうらいらく)な性格でご決断が早いのですね(度量が大きく小さなことにくよくよしない)
・栴檀は、双葉より芳し(せんだんは ふたばより かんばし)ですね。(白檀が発芽のころからよい香りを放つように、子供や少年、あるいは若くて見どころのある人をほめる言葉)


お付き合い始めの言葉

・これをご縁にこれからもよろしくお願いします。(縁という言葉は日本人が好きらしい。袖振り合うも他生の縁


相手を怒らせずにクレーム
・判然としない点もございます
・お含みおきください(なんらかの条件次第だということを相手に提示する。 たとえば、法的手段に訴えるしかないことをお含みおきください)
・私の立つ瀬がございません
・お忙しくてうっかりされたのだと思いますが
・まだ考える余地があると思うのですが
・それはそれで心に留めておきたいと思います


ほんの駆け出しですのでご指導たまわりたく存じます
ご出身はどちらでいらっしゃいますか?
いやそれは面白いですね
彼こそ白眉(はくび)です(白眉とは、多数あるもののうち最も優れている人物を指す)
名にし負う頭脳ですね
才気煥発なお人です。
ご高覧ください(目を通してくださいの丁寧表現)
お聞き届けいただけないでしょうか
恥を忍んでお願い致します
無理なお願いとは思いますが何卒この窮状をお察しいただき
格別のおはからいを頂きまして
不撓不屈の精神で仕事に望みます(ふとうふくつとは、くじけずに挑戦しつづける精神のこと)
覚えて頂き歓喜雀躍のおもいです(かんきじゃくやくとは飛び上がるほどうれしいという意味)
率先垂範(そっせんすうはん)を行動で表してくれる人だ(行動で示してくれる人を褒める)
なにとぞ、事情をご賢察のうえ(拒否の言葉)
どうかご寛恕(かんじょ)くださいますよう(心が広く人を許すというのが寛恕の意味)
どうかご海容(かいよう)のほどを(海容とは海のように広い心で相手を許すということ)
猛省しております(すごく反省してるという意味)
慚愧(ざんき)の念に堪えません(慚愧とは反省して深く恥じ入ること)
汗顔(かんがん)の至りです
弁解の余地もございません
ご案じ申し上げておりました(お見舞いの時使う)


付録
http://kotowaza-allguide.com/