大学教員の出来レースを見抜くTIPS集

 

 
1、公募なのに、宣伝していない。
2、公募期間が短い。
3、普通は採用するときに提出する書類を、公募のときに要求する。ex,健康診断書の提出
4、親しくない当該大学の関係者からの勧誘
5、公募要領に書いてある申請基準が専門的すぎる、あるいは要求水準が高すぎる(助教なのに基準が高いとか)
6、面接にいったときの事務の形式的な対応

 
 

 

 

こんな公募に応募してはいけない: サクラ in Maryland

その他 - Inoue Methods

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・私大の上位校には、ヤリが降っても出身者しか絶対に採用しないところもあります。
・ワンマン理事がいる私大は、鶴の一声で人事が決まることもあります。

また、分野や年齢の他に、変わった条件がつくこともあります。
・最近多いのが、女性限定、外人限定といったものです。
 女性の比率が少なすぎて現状では違法になるので、女性限定の採用が可能となるようです。
・准教授の公募でも、「教授と共同して研究を進めること」などと明記されており、
 教授に絶対服従することが義務づけられている、残念な公募もたまにあります。
助教以外でも任期付きのものがありますが、ほぼ自動更新なのか、原則更新不可なのかを
 しっかり確かめておかないと、後で裁判沙汰等になって大変になるかもしれません。

ということらしいので、注意。

 

大学の教員公募が実際には公募になっていないことがある理由 – 日本の科学と技術