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できる大人のモノの言い方大全2

気持ちが伝わる大人の前置き
・えらそうに聞こえたらすみません
・大変ぶしつけながらそろそろお返事を

ネガティブな話のあいづち
・それはやりきれませんね
・あまりご自分をお責めにならないでください
・○○さんの頑張りは、私が一番良く知っています
・これを乗り越えれば大きな自信になると思います
・自分だけで解決しいようとしなくてもいいんですよ
・長い人生こんなこともあります

謝罪
・事情を存じ上げずにおりまして、失礼しました。
・どうお詫びしたらいいか
・じつは、お叱りを覚悟で、お話しなければならないことがございます
・無礼千万なことと、謹んでお詫び申し上げます。
・もってのほかでした
・何を申し上げても言い訳になってしまいますが

好印象を残せる断り方
・精一杯努力したのですが、お役に立てず申し訳ありません
・なにとぞご事情をご賢察のうえ

お願い
・まことに厚かましいお願いですが
・身が縮む思いで、お願いするのですが
・よろしくお取り計らいくださいますよう、お願い申し上げます

曖昧な情報を伝えるとき
・未確認ではありますが
・みんながみんなというわけではありませんが
・伝聞ですので鵜呑みにはできませんが


誘い文句
・大勢のほうが楽しいので
・どうぞ、奥さまとおそろいで(友達とか彼氏でも可)

接待で効果抜群
・先日のお話の続きをゆっくり伺わせていただけませんか

尊敬表現
・○○さんの人柄に助けられています
・私淑(ししゅく)しておりました (直接に教えは受けないが、ひそかにその人を師と考えて尊敬し、模範として学ぶこと)


褒め言葉への対応
・私には過分なお言葉でございます
・お力添えがなければ、このようなうれしい報告はできなかったと思います
・少しでもお力になれてうれしいです

説明に入るときの言葉
・少々お耳を拝借したいのですが
・細目をお知らせしたいのですが


褒め言葉
・玄人はだしですね
・地頭(じあたま)がいいですね
・大車輪のご活躍ですね
・才気煥発な方ですね
・一頭地(いっとうち)を抜いてますね
時代の寵児ですね
・悠揚(ゆうよう)として迫らない態度ですね
・端倪(たんげい)すべからざる人物です。
・慧眼(けいがん)の士ですね
・枯淡(こたん)の境地に達してますね

他人との関係を表す言葉
・気が置けない仲です
・阿吽の呼吸
・渡りをつける(アポをとる)
・望外の喜び
・憤懣(ふんまん)やるかたない(怒り狂う)
・度し難い身勝手さ(怒り)

感情表現
・青天の霹靂(びっくりした)
・溜飲が下がる(すっとした)
・糊口(ここう)を凌いでいます(貧乏生活の苦しさの表現)
・薄氷を踏むような毎日(危険な場面)
・好事魔多し(邪魔がはいる)

表現
・健啖家(けんたんか)ですね(大食い)
・蒲柳(ほりゅう)の質ですね(虚弱体質)
・衷心(ちゅうしん)より深くお詫びもうしあげます(心の底からお詫び)
・汗顔の至り(もうしわけない)
・よんどころない事情がありまして