日本で一番高い場所の生活保護(単身世帯の障害者ができるだけ節約した時の保護費)と年収200万の比較

生活保護:東京都港区の場合(モデルケースとしては精神障害者2級の単身世帯で考えられる限りの加算と節約で出した最高額)

145000(住宅扶助、生活扶助の総支給額)
 17000(障害加算:精神障害者手帳2級程度)
 15000(勤労控除の100%認められる金額)
 12000(デイケアで昼ごはん、晩ごはん出るときの食費の節約代(一日600円として算出)

合計:189000円
年間合計:226万8000円
(これを、一日7時間、月20日労働と換算して計算した場合、時給1350円となる)



一方、年収200万の世帯の税金の金額とその可処分所得金額
給与収入で年収200万の場合月166670円で計算(200万÷12ヶ月) (控除は社会保険、基礎のみです)

1.健康保険料・・・83640円(40歳未満)
2.厚生年金保険料・152959円
3.所得税・・・・・36672円
4.住民税・・・・・79844円(徴収は翌年)

合計35万3000円(下3桁切り捨て)が税金

月手取り(可処分所得)=137000円
年間合計:164万7000円
(ちなみにこれを、一日7時間、月20日労働と換算して計算した場合、時給980円となる)



結論:東京都港区に住む年収200万のアンダークラスの労働者と、精神障害2級を抱えるうつ病の人とでは、うつ病の人のほうが、年間621000円(月平均:51750円)可処分所得が高い。