PSWの実習記録の付け方

1、実習生としての立ち位置を重んじて記述することを心がける
・私の判断が聞きたいわけではない。なので「診断するわけではない」
・「有意義であった」「通常」「私の理解では」「個人的には」「意外であった」「踊ろいた」「深いー浅い」という書き方はダメ。(しかしおそらくこれは担当者により差がある)
・こちらが相手の言葉で、自己紹介できなければ、プライバシーは話せないという判断になる。
・来歴で決めつけてしまってはいけない。
・関わりはどうだったかという問題。
・自立までの経緯、辿り着くまでの経緯(プロセス)を記述する。 
・特に、これまではこう考えていたが、実習でイメージが変化した。というストーリーで落とす。

2、場面分析 ではなく意図的な働きかけ
・私が意図的に働きかけて、関わりあうのが実習。
・何故といった、意図的な、動態的なものをいれなければならない。
・退院後の変化について事業所や本人などのことをきっちり書く。
・その人にとっての事業所の役割を考える。


3、1日の振り返りの部分は感情のモニタリング
・何故感じたのか 振り返り。
・私ーメンバーさんを第2の私が観察するという循環判断で記述する。
・その人の立場にたって考える。
・自分の関わりのなかで何が苦手なのかということと目標を立てる