年金受給しつつ就労したらどうなるか?問題

http://www.kukkanen.tokyo/entry/2015/05/01/095445
http://www.kukkanen.tokyo/entry/2015/03/21/172219

2級非該当事例について
双極性障害の診断だが、接客の仕事ができていることなどから、2級非該当と考える。近年、双極性障害という診断がすぐに出てくるようになっている。

パーソナリティ障害(人格障害)や強迫性障害パニック障害神経症)などは、障害年金認定の対象とならないことがわかります。

(4)人格障害は、原則として認定の対象とならない。
(5)神経症にあっては、その症状が長期間持続し、一見重症なものであっても、原則として、認定の対象とならない。


判断にあたっては、単身で生活するとしたら可能かどうかで判断してください。
障害年金の審査では、就労状況のみならず、単身で暮らせるかどうかが生活能力を判断する重要な基準となっているようです。したがって、症状は変わらなくても一人暮らしを始めたことによって、等級が下がったという話も耳にします。

勤続年数を重視している。一般就労でも勤続1年未満であれば3級とは考えにくい。
一般就労であれば、日常生活能力が高いと評価される場合もあるが、常に就労が中断する可能性があることを考慮して認定している。



勤務年数と頻度を重視して認定している。(ただし、就労状況は参考にする程度とのこと)
原則、就労支援施設であれば日常生活能力が高いとはしていない。