児童発達支援センターで3年働いたら得られる5つのメリット


【1年間】
・就職困難者のため、1年働けば300日(約10か月)分の失業手当がもらえる。45歳以上だと360日もらえる。失業手当とは給与の基本給の60%である。
http://taisyoku-shitara.com/shitsugyo-005.html


【2年間】
・専門実践教育訓練給付職業訓練を144万円分もらえる(職業訓練でかかった金額の60%)
職業訓練の例(興味あるもの)

京都大学大学院 公共政策教育部公共政策専攻 2年

龍谷大学大学院 政策学研究科博士後期課程  訓練期間: 36ヶ月 /入学料: 200,000円 受講料: 363,000円

中央大学大学院 戦略経営研究科ビジネス科学専攻博士後期課程 訓練期間: 36ヶ月 /入学料: 300,000円 受講料: 1,250,000円 指定番号:13786-151001-8

筑波大学大学院博士後期課程(夜間大学院) 人間総合科学研究科生涯発達科学専攻 訓練期間: 36ヶ月 /入学料: 282,000円 受講料: 535,800円


http://www.kyufu.javada.or.jp/kensaku/T_K_kouza
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/shokugyounouryoku/career_formation/kyouiku/index.html
専門実践教育訓練の受講を修了した後、あらかじめ定められた資格等を取得し、受講修了日の翌日から1年以内に一般被保険者として雇用された方又はすでに雇用されている方に対しては、60%に相当する額が支給されることとなりますが、その額が 144万円を超える場合の支給額は144万円(訓練期間が3年の場合、2年の場合は96万円、1年の場合は48万円が上限)とし、4千円を超えない場合は 支給されません。



【3年間】
・幼稚園教員資格認定試験の受験資格
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2015/04/30/1355441_01.pdf
・大卒
・保育士経験3年(1月当たり120時間以上従事)
・上記の経験の対象施設:児童福祉施設児童福祉法(昭和22年12月12日法律第164号)第7条第1項に規定された施設)
児童福祉施設とは、助産施設、乳児院、母子生活支援施設、保育所、幼保連携型認定こども園、児童厚生施設、児童養護施設、障害児入所施設、児童発達支援センター、情緒障害児短期治療施設、児童自立支援施設及び児童家庭支援センターとする。


介護福祉士受験資格
介護福祉士http://www.sssc.or.jp/kaigo/shikaku/k_09.html
施設:児童発達支援、放課後等デイサービス、障害児入所施設、児童発達支援センター
保育士
介助員
看護補助者
指導員(児童発達支援、放課後等デイサービス)
児童指導員(下記の(注意1)に掲げる者に限る)
など入所者の保護に直接従事する職員
筆記試験の前日までに、受験資格の対象となる施設(事業)及び職種での「従業期間」が、3年以上(1,095日以上)かつ、「従事日数」が、540日以上必要です。
対象となる「職種」で雇用されていれば、非常勤(パート、アルバイト)でも対象です。


社会福祉士実習指導者講習会の受験資格
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb16GS70.nsf/0/1e568251b43b0a83492573b700288ae7/$FILE/20071220_4sankou3_4.pdf



精神保健福祉士実習指導者講習会
http://www.japsw.or.jp/ugoki/kensyu/2014/jissyu.html