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留学行く前に絶対知っておくべきこと一覧

高野幹生 2015 「留学の事実」IBCパブリッシング
・ELCIという語学学校では、語学コースと一緒に高校卒業資格コースを併設していて、これを修了すると大学に進学することが可能。
カリフォルニア州では高校卒業資格がない場合でも、18歳に達していればコミュカレに入学が許可される可能性が高い。(それでも学力は必要)
・ボストンのパインマナーカレッジでは自校で4年間を過ごして学士号を与える選択肢以外にも2年目からエモリ―大学、アイオワ州立大学、ノースイースタン大学、パデュー大学、ワシントン州立大学という有名な大学と提携を結び編入させている。パインマナー大学自体は、TOEFL61点、評定平均2,5以上で1年間の時間稼ぎになる。
・イギリス系の大学では3年で卒業可能。(実質4年ちょい)
たとえば、高卒→集中英語プログラム(9か月)→ファンデーションコース(9か月)→学部3年→卒業となる。
・おすすめ留学先「学校情報」は

・ILSC(バンクーバートロントで展開したスクール。世界で最も学生数が多い学校のひとつで2000人を超える。あらかじめテストを実施した上で設定したTOEFLのスコアを保証する。http://www.ilsc-school.jp/vancouver


・Embssy English(エンバシーは世界で最も大きな教育機関の1つ。スタディーグループが運営する語学学校チェーン。すべてのクラスには電子黒板が配備されている。過去に何度も語学学校チェーンスクール部門でSTMアワードを受賞しているhttp://www.embassyenglish.com/ja-jp (http://www.embassyenglish.com/

・College of the Rockies(カナダで1位で安い)http://www.cotr.bc.ca/


・Martin College 専門学校で公立のTAFEと競合する立場であったが、大学としても認可されている。留学生にとって良い使い方としては、系列学校でEmbassyで英語力を中上級まで引き上げた後で締めくくりとして4~5カ月でオーストラリア政府に認可されたディプロマを取得する。TAFEのほうが安いと思いきやこちらが短期間なので安い場合がある。http://www.martin.edu.au/

・Foothill-de Anza Community Colleges カリフォルニア大学への編入実績ナンバーワン。コミュカレであり年6000ドル。バークレーの5分の1ですむ。
http://www.fhda.edu/

・SAE lnstitute たった2年で学士号取得出来る。但し、オーディオ、フィルム、アニメーション、ゲームデザイン、プログラミング、ウェブなど。お得だが気に入った専攻がなければ意味がないかも。

・Hult International 単年でのMBA取得が可能でボストンが主でロンドン、上海でもキャンパスがある。ROIでは世界ナンバーワン

・Linn-benton Community College/ The English Language & Culture Institutes (アメリカの田舎のオレゴン州の1時間ノロケーション、サマー、ウィンタープログラムはそれぞれ短期で提供されている。https://www.linnbenton.edu/

・University of Washington-outreach/Jackson School of International Studies(タイムズ世界大学ランキング26位と東大と同じぐらい。シアトルで社会人向けで10カ月でマスターの学位が取得できるプログラムがある。夏休みには4週間の英語教師向けのTEFLのサーティフィケートプログラムもある。

・Homestay in Japan(世界中から日本に留学等のため訪れる外国人を慕っており、短期から長期まで日本でのホームステイを斡旋。謝礼が出るので留学費用が賄える)
http://www.homestay-in-japan.com/



佐藤庸善 2011 「大学院留学のすべて」明日香出版

・大学院留学を思い立ってまずはTOEFLの勉強を始める。そしてある程度スコアが出た後に専攻や学校リサーチ等を始める、といった順番で大学院留学の準備を進めようとする方がいますがまったく効率の悪い準備方法である。(エッセイ、推薦状同時平行するのと、IELTSとTOEFLどちらに対応しているか調べる)
・GPAは3,0以上なければ大学院留学は無理というわけではない。GPAの計算方法は通常、A=4 B=3 C=2 D=1であるが、国によっては3段階、10段階で審査する大学もある。4段階だったとしてもAA,SなどAの上があるだいがくもあるのでわからない。また重視するのも教養科目だったり外国語科目だったりして一概に平均というわけではない。
・アメリカの大学院は卒業後OPT期間といって1年間有給で働ける許可が下りる。