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教員採用試験の申し込みは遅くするべきだという考察

http://hidehide333.blog.shinobi.jp/%E6%95%99%E5%93%A1%E6%8E%A1%E7%94%A8%E8%A9%A6%E9%A8%93%E3%81%AE%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0/

最近の願書にはアピール文を書かせるところが多い。面接官は受験生の書いたアピール文を見ながら質問を考える。だから願書が重要だ、とN大学教職センターが学生たちに伝えていた。そうなのかと思った。

そして、驚いたことに、N大学では願書は締め切りぎりぎりで出せという。

理由は、優秀な意識の高い受験生は願書を早めに出す。その受験生たちの中に受験番号が混ざると集団面接の時に高いレベルでの争いに参加しなければならないからだという。そういうこともあるのかと思った。

前から100人までの合格者数は52人

後ろから100人までの合格者数は24人


前の方が約2倍の合格率。受験番号の後ろは合格率がかなり低い。確かに意識の低い受験生が後に集まっている