大学教員のエントリーシートの書き方について

大学教員へのエントリーも企業へのエントリーと同様の作法が問われている。

imnstir.blogspot.jp

mikemikeblog.hatenablog.com

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また私が頻繁に、エントリーするのはいわゆる偏差値が低い底辺大学なのだが、

論文なんてあまり関係ないという報告あり。

ameblo.jp

うちの場合、論文数や論文の中身なんて参考程度。
まずは求めている人材かどうかのマッチングチェックをして、
担当科目や指導方針なんかを確認(この時点で9割方落ちることも)、
つぎに、ちゃんと指導できそうか、学内業務をやってくれるかを判断する。
それで最後に、業績のチェックをして研究テーマなんかを確認するから、
論文数なんか気にしてないんだよね。

 

最低でも、

・添え状

ある先輩が赴任している大学の人事において,書類審査で最終的に面接に呼ぶ人をこの「添え状」の有無で判断したこともあるとのことです.
大学教員とは言え,このご時世,一般常識があるかどうかを判断する部分でもあるようで.
あなたに特別な流儀や信念があるわけでない限り,入れといてマイナスにはなりません.
ということらしい。

 

・正直な業績

・教育歴

はちゃんと書きたい。

 

 

 

また、抱負の書き方も重要なポイントである。

wadainoare.com

 

大学教員としてやりたいこと、なぜそれをやりたいのかの理由を書いてきました。これで十分だと思われるかもしれませんが、最後にそれを達成することができる根拠を示すことが必要です。これがなければ、タダの絵に描いた餅に終わってしまいます。

 

公募の年齢基準なんかもあるらしい。

sites.google.com

年齢は何歳を求めているか.もしも書いていない場合は,以下から推測する.
  助教の場合,35歳前後まで.
  講師の場合,40歳前後まで.
  准教授の場合,45歳前後まで.
  教授の場合,50歳前後まで.